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保育園ブログ

不定期ながら更新していきます

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敬老の日

2021-09-16
郵便局へ敬老のはがきの投函へ
おじいちゃん、おばあちゃん届くの待っていてね

カラフル

2021-09-14
カラフルなドミノがおもちゃの仲間入り
5歳児クラスになるといろんな物を作ります
豊かな想像力に子どもって凄いな

44

2021-09-09
44
朝から雨です
今日は各クラスで絵を描いたり、運動したり、制作をしたりして過ごします
1歳児クラスを覗くとブロックと組み合わせておもちゃで遊んでいます
木のおもちゃをよく見ると
昭和52年と記載
44年前のおもちゃでした
この木のおもちゃは、今迄何人の子ども達と遊んでいったのでしょう
そしてこれからも現役で遊んでいってもらいます

夏の終わり

2021-09-09
9月に入りました
入ったとたんに天気も一気に秋モード
今週は晴れて暑くなるとの予報でしたが
連日雨が続いてひんやりしています
玄関の前に置いてあったカブトムシのケース
涼しくなり少しづつ少なくなっていきました
今週に入りケースの蓋を開けて夜に跳んでいきました
2階の教室で飼育して子ども達が名付けた
きたくん&りぼん、つよし&あやか達の2ペアーも
子ども達に毎日お世話をしえもらい幸せな夏を過ごせたかな…
今年は少なめの卵とすごく小さな幼虫を確認
幼虫を飼育していたケースをあけると何故か大きな幼虫が
きっと成虫になってケースから取り出す前に産卵したんでしょう
来年まで沢山土をたくさん食べて大きくなってね

緊急事態宣言について

2021-08-25
気付けばこのblogも1ヶ月近くあいてしまいました
オリンピックの事なども書こうと思いつつも時間が過ぎてしまいました
書きたいことはあるのですが
今の保育の状況を綴りたいとおもいます
今回は長文になります

昨日も保護者の方にお手紙を配布させていただきました
昨年の今頃もコロナウィルス感染症に悩まされていました
でも当時はまだ都心での感染拡大で同じ都内とはいえ
市内の私達には対岸の火事的な感覚でした
昨年の1回目の緊急事態宣言が発令され
テレワークの推奨などで保育園も半分以上のお子さんがお休みしていただき
保育士等もシフトを組んで半数で保育をいたしました
時間が経ち子ども達への感染リスクが低いこと
感染した場合も軽症、無症状が多いことも分かってきて
その事例をもとに保育園へ登園する園児は大丈夫という意識が芽生えました
ただ感染リスクの高い大人、特に不特定多数の大人との接触機会を減らし、
行事の中止や縮小を実施してきた1年でした
卒園式も子ども達と職員だけで行ったこと
保護者の方に参加していただきたかった…
今でも心に残ります

しかし今回の緊急事態宣言は少し内容が異なります
以前とは異なる性質のウィルス(デルタ株)に置き換わっているとも言われていますが
子どもの感染事例の急増ぶりをみると以前のような
「子ども同士なら大丈夫」という期待は
残念ながら今は崩れつつあります
我々保育現場では連日市内保育園での感染の報告があり
8月の前半だけで市内の半分以上の保育園で感染が確認され
15日以降は処理が間に合わない状況が続いています
地域によっては7割以上の保育園での感染確認されています
それは保育士等だけではなく、登園児の感染も確認されています
以前からお話していますが保育園は3密は避けられません
そして乳児や1歳児などは保育士も子どもとの密接な関係があります
乳児のクラスでの感染が確認された場合は
クラス園児全員と保育士も濃厚接触者と特定されます
ここ数日でメディアでも保育園や学習塾等での
子どもの感染やクラスターが報道されるようになってきました
今東京都の新規感染者の2割近くが子ども、沖縄では1/4が子どもとのこと
今週には近隣の小中学校も夏休みがあけます
小中学生の兄姉がいるご家庭では更に感染リスクが高まる可能性があります

先日の八王子市役所からの手紙にも細かく書いてありますが
現在市内の自宅療養者も1000人を超え
保健所では重症者への対応に多くの時間を要する為
濃厚接触者の特定も出来ず、市役所の判断で暫定的に2日以上の休園をする場合もあると連絡を受けています
昨年の場合は医療従事者等のどうしても保育を必要とするお子さんについては、
代替え保育も行うとありましたが、現在は完全に休園となります
コロナ感染者は職員等にも関係があります
同居の家族の感染が確認されれば
本人に自覚症状がなくても2週間の自宅待機となります
給食室での感染が確認された場合は給食の提供も出来なくなる可能性があります
今のところ当園ではお子さんや保護者、職員の感染の報告はないのですが
その渦中になったとき緊張感が伴う通知の真意を実感するかもしれません
もちろんお仕事、保育の必要な時間はしっかりとお子さんをお預かりいたします
市役所からの通知で「真に必要な保育時間」と表現されています
いつもとは違った観点で現状を理解していただきたい
休園となる事態と何より当園に係るみんなの健康をお互いに守りあっていきたい
保護者方の中には医療従者の方も多くおられます
連日お迎えの時間を大きく過ぎてしまい
走ってお迎えに来る姿をみています
今医療が逼迫している中、医療現場で頑張っている姿に頭がさがります
その間、小さなお子さんが不安にならないように
我々も出来る限りの保育を行っています
休園になってしまった場合、その医療機関は更に逼迫してしまうのだろうか…
と考えています
そのため一人ひとりの小さな努力は他人の目には触れないものです
そんな人知れない貢献でも、きっとおてんとう様だけはみていてくれると思っています
それでも休めない仕事だってある
社会をまわし私達も支えて頂いている
そんな方は遠慮しないでクマの門を開けてください
我々保育園も精一杯応援させていただきます
医療従事者をはじめ、最前線で頑張ってくれている人達を
私達は応援しています

最後に
皆さん自身、皆さんの家族、そしてその仲間や関わってくれる方々へ
今自分は何が出来るか
皆を想っての行動をお願いしたいです




社会福祉法人福愛会藤井保育園
〒192-0904
東京都八王子市子安町2-23-25
TEL.042-642-5794
FAX.042-643-3052
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